本日プレミアムフライデーに働かないアリの法則

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本日プレミアムフライデーに働かないアリの法則
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働きアリは働き者

24時間働いてるイメージです。

本日は、記念すべきプレミアムフライデー第一回目
午後三時からのプランできてますか?
働きアリの2割は働かない 2割もいる働かないアリ
進化しているのか退化しているのかアリの世界
のぞいてみることに

働かない人がいる社会こそが 持続的な 長く存続できる社会を築くことができる
2割ほどのアリは労働とみなせる行為を5%以下しかしていない

実際に働かないアリだけを集めて観察してみると働く蟻が現れ逆に
働くアリだけにすると働かないアリが現れる 不思議な不思議な世界

働かないアリが一定割合存在すれば
全員が働いている ケースに比べて効率は悪くなる
なぜ全員働かないのか

皆が一斉に働くというシステムは
働かないアリがいるシステムに比べて
単位時間当たりの仕事量は多いが仕事量にばらつきがある

働かないアリのいるシステムの方は処理量は少ないが
常に一定の仕事が処理されている

そしてそれが仕事が処理されない
時間があると絶滅すると仮定すると
働かないアリのシステムの方が より長続きしていた

アリさんも疲れるんですね
アリのコロニーにはいっときたりとも休めない仕事もある
卵を常に舐めて乾燥から守らないとものの30分で死滅

働き者とみなされている蟻ではあるが
彼らも筋肉で動く以上
働き続けていれば必ず疲れて動けなくなる時がある

皆が一斉に動き出すシステムでは
疲れるのも一斉になりやすいこれが
仕事処理量のばらつきにつながっている

働き者が疲れたら普段働いてないアリが
仕事を肩代わりすることでアリの社会は
リスクをヘッジしている

人間社会に置き換えてみると
よく(質も量も)働く人が何らかの理由で
働けなくなると

今まで働かなかった人が突然働きだし
そのリスクをヘッジ(カバー)する。

何かしらそんな想像をしてしまします
人間社会でそんなにかんたんにカバーできる
訳がないので何かしらの事前の訓練が必要でしょう

蟻の社会のように
働いている蟻が働けなくなったら
働かなかったりが働くようになる

こんなすばらしいことが人間社会に起きる
ような仕組みができればいいです。

働かなかった人が働き出すのではなく
人工知能に置き換えられてしますかも知れません

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今の日本残業問題が話題になってますが
日本全体が
働きすぎというわけではないようです。
定年退職して毎日が日曜日になった人は
日本でかなりいるはずです

働きたくても働けない
そんな人のことを考えると
働く人と働かない人、働けない人
のミスマッチ

これが今日本が抱えている
課題かもしれません。

働かないアリの存在を許すアリ社会
そうすることで組織を長く維持する。
アリ社会が現在日本の課題を解く鍵に
なるといいです。

プレミアムフライデーの方は
楽しんでくださいね。
少しアリさんのことおもいだしてもらうと
うれしいです。

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